ミニマリストでも備蓄はする!災害対策はやっぱり必要!

テーブルと椅子の画像ゆるミニマリズム

新型コロナウィルス(COVID-19)が猛威を振るっています。

欧州各国やアメリカでも、ロックダウン(都市閉鎖)が広がっていて、先の見えない状況に不安が増す日々。

2020年3月25日現在、日本ではまだ爆発的な感染拡大は起こっていませんが、海外の状況を考えるといつ始まってもおかしくありません。

自宅にこもる生活への準備は出来ていますか?食料の備蓄は十分にありますか?

くみ
くみ

ゆるミニマリストを名乗っていますが、私は食料の備蓄を日々増やしています。買い占めはダメだけど、備蓄は絶対必要!!!

本記事では、ミニマリストの備蓄状況や災害対策への考え方をご紹介します。

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1.ミニマリスト=何も持たない、ではない!

「ミニマリスト=必要最低限のもので暮らす人」ですが、その程度にはすごく差があります。

私が思うミニマリストは、「単にモノを持たない、モノを減らしている人」ではなく、「必要なものしか持たない(不要なものを持たない)人」なのです。

必要なものだけを残した結果、持ち物の数が減っているのであって、とにかく何でも捨てればいいわけでないし、必要なものまで捨ててしまっては本末転倒ですよね。。

私は10年ほど前から、基本的にモノを増やさないシンプルな生活を心がけていました。

しかしながら、現在は4人家族で、特に2歳&4歳の小さい子供がいるので、極端なミニマリスト生活は避けることにしています。

というのも、やはり子供がいると、必要なものがどどーんと増えちゃうから・・・

自分1人のときと、守るべき家族がいる状況では、必要なものの数も大分異なってきます。

くみ
くみ

ミニマリスト的な考えは持ちつつも、家族の生活を制限することは止めました!そんな私は「ゆるミニマリスト」生活を続けています。

2.「災害への備え」は必要なものである

食品とレシートの画像

ミニマリストは、不要なものを持たないので、基本持ち物が少ないけれど、災害への備えはしている人が多いように感じます。

なぜなら、「災害への備え」は不要なものではなく、絶対に必要なものだから。

今回の新型コロナウィルスだけでなく、地震や台風など自然災害の多い日本では、生き延びるために災害対策は必須。

最小限のモノだけで生活できるのは、あくまで、現代の便利な日常生活を送れているときの話です。

災害などが起こったとき、本当に何も備えをしていなければ、一発アウトですよね・・・

だから、本当に「必要なもの」を見分けられるのが、真のミニマリストと言えるでしょう。



3.どれくらい備える?家族4人の備蓄状況(現在追加中)

スーパーで買い物をする女性の画像

災害対策の備蓄について、「何が必要か?どのくらい必要か?」は、人によって異なる部分なので、特に家族がいる場合には定期的に見直したいところ。

食品の備蓄に関しては、農林水産省が出している「災害時に備えた食品ストックガイド」が分かりやすいので、ぜひ参考にしてくださいね。

2歳&4歳の子供がいる我が家では、災害対策として、以下のような食品を備蓄しています。

  • 米:無洗米5kg+アルファ米15食+パックご飯3個
  • 水:長期保存水2Lx6本+20Lの水3箱
  • レトルト食品:野菜スープ、カレー、おかゆ等
  • パスタ、小麦粉
  • 缶詰:ツナ、コーン、魚、肉、果物
  • お菓子:普段から子供が食べているもの
  • 長期保存用食品:ビスケット、乾パン
くみ
くみ

今は新型コロナウィルスによる都市封鎖が心配なので、日々少しずつ備蓄を増やしています。ロングライフ牛乳やフルーツジュース、調味料も買い足そうかな?

ザ・備蓄用という食品は高額なものが多いので、一気にそろえるのは大変ですよね。。

そんなときは、備蓄した食品を定期的に消費して、使った分だけ買い足していくローリングストック法も用いながら、備蓄を意識するのがおすすめ。

ローリングストック法なら、賞味期限だけで食品を選ぶ必要がないので、選択肢が増えるし、好きなものを用意しやすくなります。お財布にも優しいですしね♪

また、備蓄食品を増やすために、ふるさと納税を活用する方法も。

長期保存水や備蓄用の食品を返礼品として設定している自治体もあるので、ふるさと納税の枠が残っている場合は利用価値ありです。

4.まとめ:ミニマリストでも備蓄はしている!災害への備えは必須

一輪挿しとガーベラの画像

ミニマリストの災害対策や備蓄についての考え方をご紹介しました。

災害への備え(特に食品の備蓄)はとても大事で、不要なものを持たないミニマリストでさえ、備蓄はしています。

つまり、それくらい災害への備えは大事だよ!ということ。

いざという時に、少しでも心の平安を保てるように、できるかぎり災害への備えはしておきましょうね。

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