【ベビー用品のリサイクル】できるものとできないものがある?

寝ている赤ちゃんとおもちゃの写真子育てお役立ち情報

不要になったベビー用品、あなたはどうしていますか?

「忙しいし、とりあえずしまっておこう・・・」「まだ綺麗だし、誰かが使ってくれるかもしれないから取っておこう・・・」このような考えで押し入れにしまっていませんか?

赤ちゃんが生まれると、洋服だけでなく、とってもたくさんのモノが必要になります。

特に乳幼児期は、成長のスピードが早く、それに合わせて必要なベビー用品やらベビー服もどんどん新しいものが必要になってきますよね。

油断していると、サイズアウトしたベビー服や使わなくなったおもちゃ、ベビー用品等がたくさん溜まってしまい、モノがあふれかえっている!!という事態になりかねません。

家族のためにも、きれいで快適な空間を保つには、溜め込まないで、不要なモノはどんどん整理や処分していくことが大事です!

不要なベビー用品の処分について迷っている方へ向けて、本記事では、ベビー用品の中でリサイクルできるものとできないものを分けてみました。

お手元にリサイクルできそうなモノがあるのか、是非参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

1.使わなくなったベビー用品は捨てる?それともリサイクルする?

手のひらに緑の地球がのっている写真

使わなくなったベビー用品は捨てるのか、リサイクルへ出すのか・・・?

不要になったベビー用品は、私自身も色々な方法で処分してきました。

基本的に、私はモノを沢山持つことが好きではないので、わりとスパッと何でも処分しちゃうんです。そんな私でも、ベビー用品はちょっと違ったんですよね。

可愛い我が子が使ったもので愛着もあるし、思い出もあるし、「捨てること」に大きな抵抗を感じました。

そこで、必要としている人に譲ることができるリサイクルに注目するようになり、1つ1つリサイクルしていくことにしたのです。


この記事は、Twitterの企画で『Colorful days』を運営している三好 真梨子さん(@mariko_344)に、 「【2019年 子供服の処分方法】捨てる前に見てほしい!リサイクルや寄付、フリマアプリでの販売や買取まで全7選!」 という記事の関連記事の提案をしてもらって、書くことに決めたものです。

私自身もリサイクルをしようと思ったときに、「あれ?これはリサイクルできるのかな・・・?」と疑問に思うことも多かったので、リサイクルできるものとできないものを挙げてみることにしました。


2.ベビー用品でリサイクルできるものとできないもの

ベビーベッドとぬいぐるみの写真

ベビー用品の中でも、リサイクルできるものとできないものがあるので、具体的にチェックしてみましょう。

まずリサイクルできるものですが、状態が良好である多くのベビー用品はリサイクル可能です。

ポイントは、「もし自分だったら使いたいと思うか?」という点。次に使う方のことを考えて、リサイクルに出せそうかどうかを判断しましょう。

また、中古であっても人気が高いものは、以下のようなものですね。

  • 使用できる期間が限られているもの→ベビーバス、バンボ、バウンサーなど
  • 新品を購入すると高価であるもの→ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシートなど
  • 絶対必要ではないけれど、あると便利なもの→バウンサー、バスチェアなど
  • 実際に使ってみないと赤ちゃんの好みが分からないもの→各種おもちゃなど
  • 洋服、靴、帽子
  • ベビーカー、チャイルドシート、バウンサー
  • ベビーベッド
  • テーブルチェア、バンボ
  • ベビーバス、バスチェア
  • 抱っこひも、おんぶひも
  • 三輪車、ストライダー
  • ベビージム、手押し車、知育玩具などのおもちゃ類

ベビー用品の中で、リサイクルできないものというのは、リサイクルに適さないものやそもそもリサイクルの需要がないものとなります。

我が子に使いたいと思えるか・・・?これが1番のポイント。

汚いものや壊れているものはもちろん使いたくないし、できるだけきれいなものや安心できるものを使いたい!ですよね?

以下のNGポイントに当てはまるようなものは、残念ですが、ゴミとして処分してしまいましょう。

  • 汚れやシミがひどいもの
  • 壊れていたり、正常な使用ができないもの
  • おまる、補助便座、おむつ用のゴミ箱など、衛生用品
  • 哺乳瓶、搾乳機、食器など食事用品(未使用品をのぞく)
  • 直接肌に触れる衣類(靴下、肌着など。未使用品をのぞく)
  • 安全基準マークのついていないベビーベッド、チャイルドシートなど(※)

※以下に挙げるようなベビー用品は、安全規格が設けられているので、そのマークがついていない場合はリサイクルショップなどで引き取ってもらえないことがあります。

【SGマーク対象の乳幼児用製品】

ベビーカー、歩行器、三輪車、ベビーベッド、乳幼児用ハイチェア、子供用ヘルメットなど

【PSマーク】

ベビーベッド(PSマークの表示が義務付けされているので、これがないと販売不可)

3.ベビー用品をリサイクルする方法

おもちゃのトラックとハートの写真

ベビー用品のリサイクル方法には以下のような方法があります。

  • 友人や知人に譲る
  • 自治体やリサイクルを行っている団体へ寄付する
  • ベビー用品のリサイクル業者やリサイクルショップに買取をお願いする
  • メルカリなどのフリマアプリで販売する

個人的におすすめしたいのは、メルカリなどのフリマアプリで販売すること!

手間はかかるんですけれどね、自宅で好きなときに出品することができて、その品物を必要としている人と直接取引をして喜んでもらえるのは嬉しいものです。

そして、お小遣いも手に入れることができるので、それを元手にまた新しい服やらおもちゃを買うこともできるので、まさに一石二鳥ですよね!

とはいえ、リサイクルしたいものが大量にある場合などは、まとめて寄付したり、リサイクル業者に買い取ってもらうほうが楽ちんなので、状況に合わせてリサイクル楽しんでくださいね。

4.まとめ:不要なベビー用品はリサイクルしてすっきりした部屋を手に入れよう!

大きなクッションに寝そべっている赤ちゃんの写真

ベビー用品の中で、リサイクルできるものとできないものについて紹介しました。

使う期間の限られているベビー用品は、「もったいないから」や「面倒だから」と自宅に置いておいても、場所を取るばかりです。

使わなくなったら、出来るだけ早くリサイクルに出す習慣をつけると、モノが溜まらずに自宅を綺麗に保つことができますよ!不要なものが減ると、管理する手間とストレスも激減するので、本当におすすめです。

ご自宅にリサイクルできそうなものが眠っていないか、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

2020年7月豪雨被害を食べて支援できる!
食べチョクの記事はこちら
2020年7月豪雨被害を食べて支援できる!
食べチョクの記事はこちら
タイトルとURLをコピーしました